翻訳を依頼してから納品までの流れを紹介します。
金額を決める要素として、原稿の文章の長さや専門性、難易度があります。
また、翻訳後DTPなどの処理をする場合は、その料金も加算されます。
依頼者に翻訳時に注意しなければならないことや、要望などを確認します。
このとき確認した内容が最終的な翻訳の表現方法や仕上がりに直接影響します。
原稿の文章内容の専門性の高さ、依頼者の要望を十分考慮して最も適した翻訳者を選び正式に翻訳の発注をします。
翻訳者から納品された時点では、原稿の完成度は90%程度です。
この後、品質管理を担当するスタッフによる見直し、修正作業がなされ、原稿が納品できる状態になります。
品質管理スタッフが、原文と翻訳文の照合をしてチェックします。
依頼者からの要望を把握した上で、最終的なブラッシュアップを行います。
品質管理担当のスタッフにより見直された翻訳原稿が納品されます。
このとき、翻訳内容に不明な点があれば、翻訳会社に問い合わせましょう。