翻訳会社の選び方

翻訳会社の選び方を紹介します。

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料金は妥当か?

安さだけを重要視して翻訳会社を選ぶのは危険です。
コストを重要視するためにやむを得ないことかもしれませんが、価格が安いということだけに目を奪われてしまうと希望通りの品質にならないことが多く、手直しや再翻訳のために無駄な時間と費用がかかり、経費の節約のために安い翻訳会社を選んだにもかかわらず、結果的にコストがかかってしまった、ということのないように翻訳会社は慎重に選びましょう。

会社の組成

会社のホームページは公開されていますか?また、今日のインターネットの普及に伴い、中国や韓国の会社の日本市場への参入が見られます。
このような場合、多くの会社は日本国内にバーチャルオフィスなどを借りて、ホームページに載せてあります。
会社の規模、住所、代表者、連絡先などの情報はきちんと掲載されているでしょうか?存在が良く分からない会社には絶対に依頼してはいけません。

守秘義務は守られていますか?

翻訳の対象となるものには、契約書や証明書、会社間の取引内容など、非常に機密性の高いものもあります。
そういったものを取り扱う可能性のある会社が守秘義務のポリシーを開示していなければ非常に危険であるといえます。
お客様の信用が失墜してしまってからでは取り返しがつきません。
個人情報の取り扱いがしっかりしている会社を選ぶことが重要です。

料金は明確ですか?

ホームページなどに料金体系が公開されているでしょうか。
不明確な料金体系の会社に翻訳を発注した場合、翻訳料金とは別に追加料金を要求される可能性があります。
どこまでがいくらなのか、わかりやすい料金体系を開示しているかどうかも翻訳会社を選ぶポイントとなります。

アフターケアはありますか?

翻訳は人間が行うものですから絶対にミスがないとはいえません。
そういったことを踏まえた上で、納品後のアフターケアの体制は十分でしょうか。
翻訳ミスなどを発見した場合などに、納品後でも対応してくれるのであれば、その会社は品質管理の面で十分な体制を整えているといえます。